ShinjiOnishi blogging

Jan 02 2011

梅棹忠夫著「情報の文明学」

以前、タカヒロ氏がツイッターかブログでオススメしていた、 梅棹忠夫著「情報の文明学」をようやく読了。 内容が濃過ぎて、隙間時間だけで読もうとして、すごく時間が掛かってしまいました。。 この手の本は、半日くらいかけて一気に読んだほうが頭の中にスッと入ると実感。 でも、1960年代に情報産業の先行きをここまで見通して、学術的にまとめている人がいたとは、 ビックリです。。 情報産業に従事している自分にとって、歴史から体系的にまとまった本書は機知に富んでおり、下手な自己啓発本を読むより10倍くらい時間が掛かってしまいました。

普段ふやけた脳みそには、もってこいの刺激ある内容でございました。

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